赤ちゃんの育児で便利だったハイローラック 2015年7月19日

2人の子供が赤ちゃんの時にとても便利だったアイテムがハイローラックです。
知人がとても便利でお勧めだと教えてくれたこともあり、5歳の長女が産まれた時に近くの西松屋で現物を見て購入しました。

ハイローラックはまだ赤ちゃんの首が据わらないうちから乗せることができ、赤ちゃんを乗せてゆらゆらしていると自然と寝てしまうことも多く、寝ているうちに家事を済ますことができてとても助かりました。5歳の長女も3歳の長男も2人ともラックが大好きで、喜んで乗っていてくれたので良かったです。
ラックにはスウィング機能もついていたので、ラックに乗せて子供を寝かしつけたい時にはそのスウィング機能を頻繁に使っていました。

離乳食を食べる時期になると、ラックには付属でテーブルもついているので、ベビーチェアとしても使うことができるのでとても便利でした。2人とも赤ちゃんの頃からラックに乗ることに慣れていたので、離乳食の時期にも嫌がることなく座ってくれました。きちんとベルトもついているので安全面でも安心して使うことができて良かったです。
3段階くらいで高さの調節もできるので、子供たちの成長に応じて高さを変えて使うことができるのも良かった点です。

友人に頼まれて赤ちゃんの育児を体験したこと 2015年7月5日

ある日の出来事ですが友人が子供の世話をして欲しいと言ってきました。その子供は赤ちゃんで非常に小さかったのです。私はその頼みを聞いて赤ちゃんの育児に集中しました。
家には他の家族もいたので赤ちゃんの育児は大丈夫でした。特に家族は赤ちゃんの育児に慣れていて助かりました。私は泣いている赤ちゃんを慰める役割でした。
赤ちゃんは様々なことで泣くので非常に緊張します。赤ちゃんの育児が大変だと感じながらも自分は楽しみました。そして、こういった育児は優しくすることを勉強しました。
赤ちゃんが寝る時は自分たちも静かにしました。家では常に誰かが話しているのでそこが問題でした。赤ちゃんは小さな声で起きるのでまた寝かせるのが難しかったです。
その日は赤ちゃんの育児が非常に楽しくて良かったです。私は友人に感謝されてまた頼まれたいと思いました。やはり何かを育てることには充実感があります。
その後は赤ちゃんの育児について勉強もしました。私が失敗だと思ったのが赤ちゃんの気持ちを考えなかったことです。自分の時間で行動していたので今度は直したかったです。
人間ならやがて赤ちゃんの育児は必ず体験すると思います。将来的にもこの知識は持っておくことが重要です。

お出かけの時に持っていると便利なのは・・・これ! 2015年6月20日

初めての赤ちゃん・・・すごくかわいいとは思うものの、いろいろと大変でした。
育児の際に役に立ったグッズについて少し書いてみようと思います。

まずは王道、「抱っこ紐」。お出かけの際の必需品です。
私の場合、首が据わってから使い始めたんですが、子どもが1歳5ヶ月になった今も使っており、完璧に”元はとったな”と・・・思うレベルです。
少し高めのしっかりしたものを選ぶとよいでしょう。長く使うので。
あと、使い方には少し注意が必要です。正しく使えば赤ちゃんが転落することもないと思います。

次に、お出かけつながりで。
西松屋等で売られている、粉ミルクかんたんバッグもなかなか便利です。
かさ張らないし、出先でゴミは捨てられますし。
パパに夜中ミルクをあげてほしい、という時にも役に立ちました。

何度も使えるミルクの小分け容器も買ったんですけど、あれは洗った後完璧に乾かすのが大変で・・・
経済的ではあるものの私には使いづらかったです。

あと、お出かけといえば「ウェットティッシュ」。
私は、西松屋のママとパパのおもいやりシート手・口ふきがお気に入りです。ちなみに、小さいサイズのほう。
1枚を引き出した時に、次のやつがついてこないのがいいんですよね。すぐ蓋を閉じられるっていうか。
大きいサイズのほうはティッシュみたいに次のやつが出てきちゃうんですよ。だから小さいサイズの携帯用のほうが気に入っていますし便利です。

あとは・・・とにかく何枚もガーゼハンカチを持っていれば。なんらかの役に立ちますね。
ガーゼハンカチ、いろいろと便利です。何枚あっても困らないのはガーゼハンカチとよだれかけ、ですね。

・・・と。こんな感じです。
赤ちゃんとのお出かけは、備えあれば憂い無し!って感じで、荷物も多くなってしまいますが。
大事な子どものため、と思うと、重い荷物も苦じゃなったりするんですよね。

最初はお出かけというと不安で仕方なかったですが、慣れてくると楽しくなりますね。
赤ちゃんと楽しくお出かけ、しちゃいましょう。

水道水で赤ちゃんの粉ミルクを作っても大丈夫? 2015年6月2日

世界の中でも日本の水は美味しいと言われていますが、赤ちゃんに飲ませるとなると、水道水で粉ミルクを作っても大丈夫かな?と心配になる方も多いのではないでしょうか。水道水は塩素で消毒されていますので、雑菌が繁殖している心配はまずありません。しかし、マンションなどでは屋上の貯水槽に水道水を一旦ためてから各家庭へ供給しているところもあり、この貯水槽水道については一般の水道水とは区別して考えたほうがいいかもしれません。
貯水槽の点検と清掃がしっかり行われていれば問題ないのですが、希に貯水槽の中にネズミやゴキブリなどが侵入して、貯水槽の中で死骸となって放置されていたり、水垢がたまっていたりすることがあります。貯水槽水道は管理者が責任を持って点検することが各市町村で義務付けられていますから、それほど心配することはないのですが、赤ちゃんに飲ませることを考えると、水道水は沸騰させてから使ったほうが安心かもしれません。
水道水を使うことが心配な方は、赤ちゃん用のペットボトルの水は純水ですので安心だと思います。赤ちゃん用以外のペットボトルの水を使う場合は、硬水よも軟水がお勧めです。硬水のほうが軟水よりもカルシウムとマグネシウムを多く含んでいます。大人でも腸が敏感な方は硬水を飲むと下痢する場合がありますので、赤ちゃんの粉ミルクに使うのでしたら軟水がお勧めです。

赤ちゃんのお風呂は臨機応変に 2015年5月28日

赤ちゃんの育児で何が怖いかと言えば「お風呂」これに尽きます。
育児書を見て、インターネットで検索して一通りのことは頭に中にインプットしてみても、いざその場になるとそんな知識は吹っ飛んでしまいます。
しかも・・・赤ちゃんは動きます暴れます。じっとなんかしてくれないです。こちらがあわあわしているとそれを見透かすかのように暴れだします。
それでもやらなきゃいけないのが親の努め。赤ちゃんとの大事なスキンシップのひとつのお風呂、いくつかコツを書き出してみます。
まず絶対にやらなきゃいけないこと。それは耳に水を入れないように必ず耳を押さえること。耳を折りたたむように片手の親指と薬指あたりで押さえましょう。決してテープなんか貼ってはいけません。手が小さいならタオルをくるっと耳のあたりに巻いたらいいと思います。
片手で耳を抑えつつ、一緒にお風呂に入っているなら膝のあたりに赤ちゃんのおしりを乗せて、空いた片手でお腹から胸あたりにお湯をかけてあげましょう。首筋あたりは汗がたまりやすいので少し力を入れてキュキュッと洗ってあげましょう。自分が浴槽に入らないのなら、お湯を少なめにするといいと思います。その時も耳を押さえるのは忘れずに。コツは耳。あとは少しくらいあわあわしても赤ちゃんは意外と平気です。習うより慣れろ、しばらくするとジャブジャブとお風呂に入れるようになりますから。

できるだけ抱っこをせずに赤ちゃんを泣きやませる方法 2015年5月28日

赤ちゃんは本当に抱っこが好きです。
うちの子の場合、どれだけ泣き叫んでいても、お腹が空いていなければ、抱っこをするとすぐに泣き止んでしまいますし、痛い予防接種を何本も打った直後でも、「もう大丈夫だよ」と抱っこして軽く揺らすだけでにっこりと笑ってくれます。
抱っこさえすればご機嫌なのですが、リクエスト通りにずっと抱っこしていると、ママはその間何もできませんし、腱鞘炎にもなってしまうので、できるだけ抱っこの時間を少なくした方が、育児の負担は減ります。
意外と「抱っこをしなければどうにもならない」時は少なく、メリーを回したりバウンサーに乗せたりして、気を紛らわせれば泣き止んでくれる時も多いです。
また、ほとんどの時が寂しがって泣いているので、ベビーベッドの横でコーヒーを飲んだり、雑誌を読んだり、私は自分の好きなことをしていて、静かだなと思って見るといつの間にか寝ていることもあるため、赤ちゃんとしては、ママが横にいるだけで安心するんだと思います。
横に座ってお腹をトントンと軽くたたいてあげるだけでも効果がありますし、赤ちゃんの泣きやむ音楽をスマホで聴かせてみるのも良さそうです。
泣くとすぐに抱き上げていてはママが大変なので、うまく手抜きしながら自分の赤ちゃんに合った方法を探すのがお勧めです。

赤ちゃんスケジュール帳を作って育児大奮闘! 2015年5月27日

現在一人娘がいる母親です。子育てをしてあっという間に娘は大きくなりましたが
つい最近の事の様に感じられます。
元々子供に感心のなかった私が子供が生まれた時は「さあどうしよう」と不安一杯でした。
育児本もたくさん読んでみたけれど、色々情報がありすぎてかえって混乱する始末。
育児本の中でも解りやすい物を参考にして赤ちゃんの育児に奮闘していました。
その本を読んでまず試したのは赤ちゃん日記を書くこと。日々の成長記録ですね。毎日の小さな出来事から身体の状態など思いついた事をノートに書いていました。
そしてこれは私のオリジナルですが、ノートに時間帯で分けて朝のミルクの時間、昼夜、夜中と書き込み、オムツの替えた時間とか便をしたときは「うんちマーク」を入れて一週間づつ
一覧表にしていました。毎日のミルクの量も書き込んで日々増えていくのも解るし、病院へ行くときなど参考になりました。結局離乳食辺りまで一覧表を作り離乳食の献立や食べる量なども書いて赤ちゃんの成長ぶりが一目瞭然に解るノートになりましたね。
特に離乳食の献立は書いておくと色々バランス良く食べさせれるメニューが作れるので便利でした。自分が疲れている時は市販の離乳食やおやつも大いに活用していたなと思います。あの頃の赤ちゃんの育児ノートは今でも大切にしまっています。